トイレのリフォームはどこに依頼するのが正解なの?|リフォームをお考えの方は、港南区の有限会社古山建装にご相談ください。

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トイレのリフォームはどこに依頼するのが正解なの?

我が家は他界した父が残してくれたもので、かなり築年数が経っています。
今は子供たちにお金がかかっているのでできませんが、いずれは夫婦で安心して老後を送れるように、大掛かりなリフォームをしようと計画しています。
今は、とりあえず古くなってウォシュレットもついていないトイレを丸ごとリフォームすることを考えているのですが、トイレのリフォームだけを依頼する場合は、どこにお願いするのが正解なのでしょうか?

answer

アフターと保証面はしっかり確認しましょう。

リフォーム工事は、トイレの工事に関わらず、500万円までなら建設業などの許可がなくてもできるため、誰でも参入することができます。
そのため、この業界には悪徳業者が多く、そのような業者には絶対に工事を依頼してはいけません。
したがって、許可が必要ない工事だとしても、安心のために建設業などの許可や資格を所有している業者に工事を依頼することをおすすめします。
費用を安く抑えたいなら、自社で施工を行う業者に依頼しましょう。
トイレ工事の場合は、リフォームを行っている会社であればどこでも対応可能ですが、大半は施工は下請け業者に任せることになり、中間マージンが発生して工事費用が高くなってしまいます。
たとえ下請け業者を利用しても、保証やアフターの体制がしっかり整っている業者であれば安心です。
実際に工事を依頼する前には、1社に絞らないで、できれば3社以上から相見積を取りましょう。
見積金額が安くても、工事が終わった後で追加料金を請求してくる業者もいるので、見積価格は確実に最終的に支払う金額であることも忘れず確認しましょう。
各社が出してきた見積書の内容を確認することも大事なポイントで、内訳が詳細に記載されていて、1つ1つの項目にきちんと料金が明記されていることをチェックして、見積が一式などと記載されているような場合は、すぐに候補から除外した方がいいでしょう。

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